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第39回東京モーターショー2005(四輪編) →二輪編はコチラ

外ではライブや交通安全に関するクイズイベントなどが行われていました。

東京車輪ブースよりさまざまなホイールを展示。

クロームメッキホイール「エルスター」と、アルミワイヤースポークホイール「ヴェクスラー」(Nostalgic Collection)。

す、すごい高そうな車をいきなり発見;;

ガラスから映像が配信されています。薄いガラスからでも綺麗な映像表現ができるみたいですが、なんだかものすごく高そうな気がします;

VOLVOブースより。スポーツカー展示場の様子。右写真はネクストジェネレーションSUVの新境地「Volvo XC90」。
さまざまなシーンで上質な時を、印象に刻み込む、新次元のスポーティ・サルーン「Volvo S60」。(ボルボ・カーズ・ジャパン:http://www.volvocars.co.jp/)

場所は変わり、LANDROVERブースの様子。(Land Rover JP:http://www.landrover.co.jp/)


mazdaブースの様子。mazdaブースには新型MPVやマツダスピード"アテンザ"、そして、オープンスポーツカーの大御所「ロードスター」などが展示された。ロータリーエンジンの特徴を生かして水素とガソリン、どちらでも走行できるデュアル・フューエルシステムを搭載したRX-8ハイドロジェンREなど注目を浴びた。(MAZDA
OFFICIAL WEB SITE:http://www.mazda.co.jp/)

Fordブースの様子。右の写真に写っているのはEXPLORER。その他には4人のりオープンカーであるフォーカスヴィニャーレコンセプトやフォーカスST、フォーカスC-MAX、イクエイターなどが展示された。(Ford
Japan:http://www.ford.co.jp/)


MASERATIブース様子。写真はクワトロポルテ・スポーツGT。20インチホイールを履いたスポーツGTは専用チューンで操縦性を高めたスカイフックサスで、一段と走りに磨きをかけた作品。お値段は1512万円。その他にはバードゲージ、クワトロポルテ・エグゼクティブGT(↑の青い車)などが展示。(MASERATI:http://www.maserati.com/)




Volkswagenブース撮影。NEWモデルのjettaやGolf Plus、ゴルフの最強バージョンとなるGolf R32やパサード、そしてポロGTIとともに東京モーターショーで世界初公開されたコンセプトモデル「エコレーサー」。0キロから100キロになるまでの加速時間がわずか6.3秒。最高速度は230キロ。(Volkswagen
Interactive:http://www.volkswagen.co.jp/)

JAGUARブース。(Jaguar JP:http://www.jaguar.co.jp/)

AudiからはS8、シューティング・ブレイク・コンセプト、Q7ハイブリッドなどを展示。Q7ハイブリッドの日本導入は2006年末以降になるそうです。(Audi
Japan:http://www.audi.co.jp/)


TOYOTAブースでは現行型RAV4よ り一回り大きくなったRAV4コンセプトをはじめ、FSC、次期bBのコンセプトモデルとなるbBコンセプトなどを展示。写真は次期エスティマと思われるエスティマハイブリッド。そして、他の四輪車と大分イメージが違うところから注目を浴びたi swing。運転操作はすべてアームレストに装備されるジョイスティックでコントロールするというもの。2輪でも3輪でも走行できるこのi swingではこの後、ダンスパフ ォーマンスも披露された。(toyota.jp:http://toyota.jp/)



ダイハツブース。ロー&ロングというスタイリッシュなフォルムを提案したSKツアラー。SKは爽快(Soh-Kai)からきているのだという。そしてその隣にあるのは開放感あふれる4WDスモール「コスタ」。このコスタ(COSTA)はスペイン語で「海岸」という意味。大胆にもドアをなくしたセミオープンスタイルで開放感満ち溢れるフォームを再現。左下の写真にあるのは1.5リットルエンジン搭載のCopen
ZZ(コペン ダブルゼット)。「ミニマムボディ+電動メタルトップ」の独創性を再現。シンプルでおしゃれなカジュアルミニカー「ESSE」もカラーバリエーション豊富に展示。(DATHATSU
@ WEB:http://www.daihatsu.co.jp/)



CHRYSLERより300Cツーリング、ジープコマンダーなど出展。300Cツーリングは大胆で風格のある美しいフォルムに世界最高レベルのエンジニアリングを持つ300Cシリーズ最新作。2006年日本導入予定。ジープコマンダーではジープ初となる7人乗りの3列シートを採用。326psの高出力を発揮しつつ最大20%の燃費向上を達成。ジープシリーズは2006年中に300Cのハイパフォーマンスバージョンやツーリングなど、数多くのニューモデルを導入する予定だという。右下の写真はジープ・チェロキー(JEEP
CHEROKEE)。(Chrysler-Japan:http://www.chrysler-japan.com/)(Jeep-Japan:http://www.jeep-japan.com/)


フェラーリブース。写真は612スカリエッティとF430スパイダー。612スカリエッティの最高速度は315km/hを誇る。今年3月にジュネーブでベールを脱いだこのF430スパイダーオープンモデルは、4.3リッターV8エンジンをミドに搭載。パワー・ウエイト・レシオは2.9kg/hpと世界第一級。赤いフェラーリ・・・かっこよすぎる・・。(Ferrari
World -Il sito ufficiable Ferrari:http://www.ferrariworld.com/)



ポルシェブース。ポルシェからは、カレラ4 カブリオレ(写真右上奥)、ケイマンS(写真右上手前)、ボクスターS(写真左下)などが出展。ボクスターSの特徴は、軽量、オープントップ2シーター、水平対向エンジン、ミッドシップレイアウトと最も純粋なロードスターとしての位置を獲得しています。右下写真はボクスターSのボンネット部に健在するポルシェエンブレム。金を基調に作られたそのエンブレムから高級感が滲み出ている。(Porsche Japan KK:http://www.porsche.co.jp/)


ルノーからは、ルーテシア、フリューエンス、エジェウスなどが出展。その他にもF1の出展もありました。(Renault JAPAN:http://www.renault.jp/)


今回最も人気の高かったであろうメルセデス・ベンツブース。入場に制限ありの2階建てのブースとなっていました。それにしてもこの人数・・。こんなに沢山いたのかと実感。





来客人数に負けじとかなりの量のベンツ車が出展されていました。

東京モーターショーで世界初公開の「F600 HYGENIUS」。パワーユニットには最新の燃料電池を搭載し、40%の小型化を果たしながら最高出力115psの出力とリッター34.5kmの高燃費を実現。車線移動の際に隣車線にクルマがあるとサイドミラーを光らせてドライバーに警告を与える装置などを搭載し、それらが将来的に市販モデルにフィードバックされることを予感させた一台だ。

メルセデス・ベンツ・コレクションも健在。ストラップや財布、ゴルフボール、腕時計など多彩なラインナップを展開していました。(メルセデス・ベンツ オフィシャルサイト:http://www.mercedes-benz.co.jp/)


ここからイベントホールの展示物になります。SALEENよりSALEEN S281 Supercharged。そしてSALEEN S7。(Saleen
Inc.:http://www.saleen.com/)

慶応義塾大学電気自動車研究室より「Eliica(エリーカ)」。電気自動車は、リチウムイオン電池を電源に使い、集積台車という車体についての新しい概念を取り入れたそうです。その結果セダンの広さを持ちながら最高速度370km/hを達成。(eliica.com:http://www.eliica.com/)

OHNO CAR CRAFTからはNAOMI IIが出展。そして右写真はVEMACのRD200。こちらのお値段は867万3000円也。(OHNO
CAR CRAFT:http://www4.ocn.ne.jp/~t-ohno/)(VEMAC:http://www.vemaccars.com/)
<おまけ>
イベントホールにて50周年記念展が行われていたので懐かしい車をいくつか紹介。(古い車種より順番に掲載。)

まずは東京モーターショーマークの銅像と説明された文章を展示。
ブルーバード 1200 スタンダードと三菱 ジープ。(1950年代)

スバル 1000とホンダ ドリーム CB750 FOUR。(1960年代)

コスモ スポーツとホンダ S600。(1960年代)

BEEとスカイライン 2000GT-R。(1970年代)

カワサキ Z1とダイハツ シャレード。(1970年代)

スズキ アルト(1970年代)といすゞ117クーペ。(1980年代)

ISUZU ジェミニとセドリック シーマ。(1980年代)

ユーノス ロードスター(1980年代)とパジェロ(1990年代)。

スズキ ワゴンRとオデッセイ。(1990年代)

GSX 1300R 隼と最後はプリウス。(1990年代)

さりげなく旧型Macなどの懐かしいモノが置かれていました。モニターにはこの50年間に行われたモーターショーの様子や日本の様子の当時の映像が流されていました。
<おまけのおまけ>

帰りにデジャ・ヴー幕張店でTAKAさんとTatshさんのサインを拝みつつ帰路につきましたとさ。
(関連/参考:TOKYO MOTOR SHOW WEB SITE)
(関連/参考:carview 東京モーターショー2005 特集)
(関連/参考:goo 東京モーターショー公認サイト)
(関連/参考:東京モーターショー2005 @CARS YOMIURI ONLINE)
レポート作成→Agency

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