第39回東京モーターショー2005(二輪編) →四輪編はこちら

 

10月22日から11月6日まで開催されていたTOKYO MOTOR SHOW 2005に行ってきました。東京駅には柱を巻くような形で数種類のポスターが貼られています。キャッチコピーは「"Driving Tomorrow! "from Tokyo みんながココロに描いてる。くるまのすべてに新提案。」のようです。極太で書かれた「一」の文字のやや右下にて記載。


 

海浜幕張駅を出たところにずらーっとモーターショーの掲示。入口では簡単な荷物検査が行われていました。ゲームショウでは行われていなかったんですが、やはりテロ行動などが最近特に問題となっているだけに検査は必要不可欠。

 

ホールに入ったところで最初に目についたのはYAMAHAブース。その隣にはHONDAブースがありました。

 

ちょっとブレてしまいましたが、2005年 鈴鹿8時間耐久ロードレース優勝マシンのCBR1000RRW。右の写真はXR250。

 

同じくXR250シリーズのXR250 Motard。右の写真は川崎重工業から出展されたZZR1400。カワサキモーターサイクルのイメージリーダーである最大排気量クラスのニューモデルということで、報道陣の勢いも激しかった(笑)

 

同じく川崎ブース。そして、SUZUKIブースへ。

 

鈴木のGSX-R 1000。排気量は999CC。

 

GSV-R。排気量は990CC。そしてすぐ横に環境技術コーナーが設置。環境を考えたモーターの構造を説明してくれるコーナーでした。

 

個人的に鈴木の中で一番好きなSV1000S。Vツインエンジン搭載。Vツインスポーツの最高峰。

 

スクーターからはチョイノリやレッツ4パレットのカスタムが展示。パレットの方はジュエリーな感じで豪華仕様になっているようでした。

 



SUZUKIから展示されていたのはこんな感じです。




 

次にBMW(二輪)ブースを少しばかり見てみることに。BMW GS25年間の歩み、そして本格的スポーツ・モーターサイクル ニューBMW K 1200 S。お値段の方は220万5000円也。




 

続いて、HARLEY-DAVIDSONブースに潜入。二輪ブースで一番楽しみにしていたブースでもあっただけにこちらも色々撮影してきました。実はいつかマイハーレーを持つのが夢だったりします。とりあえず今日は早すぎるハーレーの下見ということでじっくり拝見。(もちろんそんな大金持っていません;)1発目の写真はVRSCR Street Rod。カラーはビビッドブラック。お値段の方は199万5000円也。

 

唯一無二の存在感を誇るVRSCA V-RODと、2006年モデルVRSCD Night Rod。この3つがハーレーの新機軸を開いたVRSCファミリーとなっている。この2台のお値段はそれぞれ199万5000円、178万円。

 

同じくハーレーからFXSTSスプリンガー・ソフテイル(2005年モデル)とFLST(2006年モデル)。FLSTは力強さを醸す大型フロントフェンダーがなんともいい味を出しています。お値段はそれぞれ230万7000円、195万円。FLSTいいなぁ・・。と、だいぶ興奮したところで次のブースへ。




 

大豊工業株式会社ブースをちょっとのぞいてみることに。トライボロジー(摩擦工学)のスペシャリストである大豊工業からなにやらパーツがいっぱい展示されていました。

 

これはなんでしょう・・・?たしかエンジンミッションだったような・・(汗)



車の骨組みなんでしょうか・・アイシンデモンストレーションカーと書かれていました。




 

さてさてまた場所が変わりますが、TRIUMPH by Poul smithよりBONNE VILLE(ボンネビル) T100。60年代のクラシックなスピードスターを彷彿とさせる雰囲気を醸し出しています。イギリスの国旗のプリントも特徴的でした。最後にマネキンカップルと目が合ったので記念撮影(笑)二輪ブースの方で写真を撮ってきたのはだいたいこんな感じです。


レポート作成→Agency