AOU2006(音ゲーブースだけしかまわれなかったからそこだけ)レポート
コナミの音ゲーブースのようす。とりあえずあれだ!混み具合が県別トップってやつだ(笑)一番左からDanceDanceRevolution SuperNOVAが2台。隣にbeatmaniaIIDX
13 DistorteDが1台。Pop'nmusic FEVER!が1台、ギターフリークスV2が1台、ドラムマニアV2が1台。この写真からだとギターフリークスが見えないですけどちゃんとありましたよー。あれ?ドラムの右側に移動してたかも。
それにしても、今日は一般日で業務日より数段混雑が予想されるってーのに、DistorteDが1台になっちゃって大変でしたよ;;もう1台はBEMANIトップランカー決定戦専用の台として使用された為、このブースの横の予選ブースに移動されちゃったのです。ちなみにBEMANIトップランカー決定戦専用台として使われたのはおなじみポポレ~レ筐体(笑)誰もプレイしてないときに表示される各コースのランクインネームを見て1発で分かりました。
んでもってこちらがそのBEMANIトップランカー決定戦予選ブースのようす。Leafy、Agencyが着いた頃には、すでにポップンとIIDXの予選が始まってました。(実は国際展示ホール内の別な場所では、なんかタンスとか売ってる「大キズ物市」というのをやってて間違ってそっち方面に紛れ込んでしまってた;;外からの入場口がちょっと分かりにくかったです)( ̄▽ ̄;)
ポップンはハイ-テン・KミックスEXと、ダークネスEXだったかな?そしてFMポップ。beatmaniaIIDXの方は、Xepher(HYPER)の後、xenon(ANOTHER)とmurmur
twins(ANOTHER)が選ばれてました。ここではスコアグラフを「筐体トップ」で表示していたプレイヤーさんが何人かいたんですけども、確認したところではmurmurの筐体トップスコアが高すぎでした(笑)AAAランクを獲得されるプレイヤーさんは何人かいたものの、筐体トップスコアより-50~-100くらいでとどまったという感じ。あれ?この予選って全国決勝に向けての対決なんだよね?そう考えると、どんだけ筐体トップスコア発狂してるんだよ(笑)・・と、ポポのレベルの高さに圧倒された瞬間でしたー。
そんな感じでポップンとIIDXの予選が終わったら、続いてギタドラの予選がスタート。ギターフリークス予選では、「One Phrase Blues」 → 「この子の七つのお祝いに」 → 「Little
Prayer」の順番で、ドラムマニア予選では「White tornado」 → 「Timepiece phase II」 → 「Funky sonic
World」と進めていました。White tornadoはみんなどこかしらでコンボ切ってたようなーそんな感じ。
でー、予選の方もある程度拝見させてもらったのでぼちぼちDistorteDの新曲調べでもするかー!と思って、Agencyさんと手分けして調査を開始しました!ところが、2分くらい画面をじーっと眺めていると、コナミのスタッフさんから「こちらは通路となっているので、立ち止まりながらの観覧は出来ません。」とのお声が。なんですとー。ということは、プレイする列に並ばないと、調査できないではないか;;;何度か回避しようと試みるものの、やはり注意されてしまう・・。ということで、「只今150分待ち」と書かれたDistorteDの列に並びましたとさ。トホホ・・。まぁ実際は80分くらいでプレイできたけどね!んで、並んでいる途中になにやらアンケートのお願いらしきものを発見。音ゲー出展5タイトルをプレイしてのアンケートを携帯サイトにて実施していたみたいで、このアンケートに答えると、AOU限定の待受画面がプレゼントされたもよう。あー、アンケートするの忘れてたや;
並んでいる間に調べられるだけ調べて、自分の番がきたら1曲プレイ。ちなみにプレイできるのは1曲だけでした。(DDRはEXTRA STAGEも遊べました。)2人ともプレイし終わったところで、ようやくランチタイム。遅い昼食をとっていると、先程から開催されていたギタドラ予選も終わり、予選ブースが片付けられ始めた!そんな中、DistorteD筐体のステージが放置されてたので、片付けられないうちにパシャリ。
予選ブースの更に隣にはプライズコーナーが設けられていました。昨年の12月に登場したミミニャミぬいぐるみや今月から登場したbeatmaniaIIDXキーホルダーをはじめ、これからアミューズメント施設等で登場するであろうポップングッズもいろいろ展示されてました。おー、1番手前のミミニャミクッション欲しい!!いつしかAgencyさんにとってもらおっと(笑)
・・こんな感じで時計を見てみると、時間は3時ちょい前に。スタッフさんの「まもなくコナミブースにてBEMANIトップランカー決定戦のファイナルラウンドを行います。」という声を聞いてLeafy一同、コナミブースへむかっていったのであったー!そそくさそそくさ。
<BEMANIトップランカー決定戦:アルカディア代表争奪戦>
BEMANIトップランカー決定戦ファイナルラウンドの会場となるコナミブースへとやってきた。
全国への切符を手にするプレイヤーが決定する大事な大会。スタッフさんたちによる念入りなテストプレイが行われる。
大会が始まる直前。時間は2時55分くらいだったかな?すでにコナミブース前にはファイナルラウンドを見ようとするお客さんがいっぱい集まってました。と、同時に音ゲーブースの方が空いてくる。テストプレイが終わったところで、ステージ中央の巨大モニターでは、コナミ社出展商品の紹介VTRが流れる。もちろん音ゲー紹介もご覧のとおり。そして、画面左に写ってるIIDX筐体はおそらくポポ筐体。
時間は3時。ファイナルラウンドがスタート!激しい音楽と共に司会の方が登場。なんでもこの方、テレビとかラジオなどでも活躍される方だという。確かにこの人の声聞いた事あるような。でもさすがプロの人。演出もこってて楽しく司会進行をこなしていました。ただ、ちょっと数字はあまりお得意ではないようで;;;(笑)簡単な司会者の自己紹介を終えると、早速ポップンミュージックのファイナルラウンドが始まる。
ファイナルラウンドに勝ち進んだのはPOKOさんとニケさん。ニケさんがユーロビートEXをご指名し、POKOさんがダークメルヒェンEXを指名。先手はニケさんで2曲とも超高得点を叩き出し、POKOさんにプレッシャーと与えるものの、POKOさんはこれを上回るスコアで勝利。POKOさんの決勝大会行きがこれで決定しました。スコアの方はご覧のとおり。2人ともダークメルヒェンの途中何度も登場する赤・青の交互譜面でほぼCOOLで切り抜けてたのが印象的でした。こういうのもしっかり点数取れるんだなぁと。POKOさん、ニケさん、大会おつかれさまでしたー。
つづいてギターフリークスV2のファイナルラウンドが行われる。こちらに勝ち進んだのはNTDOMO-XさんとPOL19Iさん。選曲可能なプレイヤー指定曲の中からそれぞれ、蒼白とFunky
sonic Worldが選ばれる。NTDOMO-Xさん先行で勝負は展開され、1曲目、2曲目と勝敗は1対1となり、3曲目、コナミ課題曲であるMODEL
DD6で勝敗が決まることに。さすがに難易度98ということもあって、Sランクはどちらも獲得できなかったものの、ハイレベルな譜面をHi-Speed×7.5という超高速プレイをされてたりして、司会の方も驚きを隠せないようす。激戦の末、勝利したのはPOL19Iさんでした。NTDOMO-Xさん、POL19Iさん、おつかれさまでした。
次に、ドラムマニアのファイナルラウンドが行われる。これはすごい展開でしたよ!他のタイトルももちろんみんなすごい上手でしたけど、こちらの戦いはかなり衝撃的な戦いでした。ファイナルラウンドに勝ち進んだのは、FUNTEKO0さんとY.A-Kさん。まずはじめにFUNTEKO0さんが、たまゆらを選択。次にY.A-KさんがUnder
Controlを選択するカタチでバトルがスタートしました。先手はFUNTEKO0さん。たまゆらが流れるとともにFUNTEKO0さんを華麗なスティックさばきがご披露に。すると・・・

(写真ブレちゃっててゴメンナサイ)
フルコンボ出たー!!!これには観客一同大きな拍手!GOOD1って何!素敵すぎるスコアで、1曲目のたまゆらを終え、かなり有利に動いたFUNTEKO0さん。Y.A-Kさんに極度のプレッシャーが迫ると思われる中、Y.A-Kさんによるたまゆらが始まる。すると・・・
たまゆらフルコン。(写真撮れてなかった;;)
Σ( ̄□ ̄)
これには目を疑った!そう、FUNTEKO0さんにつづき、Y.A-Kさんもフルコンボクリアしたんですよ。す、すごい・・。もはや見てる観客までもが心臓バクバクになってしまったドラムマニア1曲目でしたが、この興奮が冷めないうちに2曲目であるUnder
Controlにうつる。まずは、FUNTEKO0さんプレイ。・・・・MISSは3~5コくらいあったものの余裕のSランククリア。ここでも大きな拍手が起こる。続いてY.A-KさんプレイによるUnder
Controlがはじまる。すると・・・
Under Controlフルコン。
Σ( ̄□ ̄)
いや、もう↑の顔しか出来ない光景ですよコレ。Y.A-Kさんはたまゆらにつづき、Under Controlもフルコンボクリア。これには一同拍手喝采。真ん中切らなかっただけでも「おーっ」という声が上がったのに、最後まで繋がってしまうとは;;え?これってまだ全国大会じゃないんだっけ・・・?
勝負はここで1対1となり、コナミ課題曲である鬼姫で勝敗が決定することに。まずはFUNTEKO0さんプレイ。真ん中らへんで1度コンボを切ってしまうものの、MISS1でクリア。これを見てY.A-Kさん、無理無理;と自信なさそうにしていたものの・・・
フルコンボちょい手前まで繋いで終了。写真を見ると1292コンボ繋いでるっぽい。ということで、Y.A-Kさんの決勝大会進出が決定しました。UNTEKO0さん、Y.A-Kさんおつかれさまでしたー。・・・冷静に考えると、ギャラリーが超集まってる中でたまゆら→Under
Control→鬼姫でトータルMISS1って決勝大会でも優勝狙えると思う。これはぜひ頑張ってもらいたいトコロ。
最後にbeatmaniaIIDXのファイナルラウンドが行われました。ファイナルラウンドに出場したのはMASTYさんとL.Bさん。曲はそれぞれ、No.13とHYPER
EUROBEATを選択。まずは、L.Bさんご指名のHYPER EUROBEATで勝負。→9点差でL.Bさんがリード。つづいてMASTYさんご指名のNo13で対決→ランダムオプションを使って多少当たり譜面、外れ譜面の差が出てしまったこともあってか、MASTYさんが大きく逆転し、決勝進出を果たしました。
全てのタイトルのファイナルラウンドが終了し、表彰式が行われる。ここで、会場にかけつけたjunさん、NAOKIさん、Tatshさん、YOSHITAKAさん、Des-ROWさん、(あと脇田さんもいたかな?)が、ステージに登場。それぞれ、大会に関してのコメントがありました。モニターに写ってるのはjunさんですねー。
こちらは司会の方からコメントを求められるNAOKIさんのようす。
決勝大会進出者にアルカディア編集長の方から、決勝大会進出のボードが手渡される。編集長の方、ご覧のとおりなかなかワイルドな方でしたよー♪と、こんな感じでBEMANIトップランカー決定戦アルカディア代表争奪戦は幕を閉じたのであったー。
<調べることができたDistorteD情報(新曲のみ)>
| ジャンル名 |
曲名 |
アーティスト |
BPM |
| HYPER J-POP SEVEN |
Alfarshear(双神威に廻る夢) |
TЁЯRA |
170 |
| ORATRIO |
APOCALYPSE -dirge of swans- |
Zektback |
170 |
| CELTIC REEL |
BALLAD THE FEATHERS |
--- |
128 |
| HARD RENAISSANCE |
Bloody Tears(IIDX EDITION) |
DJ YOSHITAKA |
170 |
| EURO BEAT |
BOOM BOOM DISCO NIGHT |
Y&Co. |
155 |
| TRANCE |
Broadbanded |
SADA |
140 |
| MIXTURE |
crazy K.I.N.O |
Shoichiro Hirata |
145 |
| SUPER RAVE BEAT |
DEEP ROAR |
NAOKI & Tatsh |
165 |
| PROGRESSIVE HOUSE |
HARMONY & LOVELY |
Ryu☆ |
135 |
| TRANCE |
HEAVENLY SUN (IIDX VERSION) |
AKIRA YAMAOKA |
130 |
| NOISE POP |
tiger yamato |
tiger YAMATO |
150 |
| NU BIGBEAT BREAKS |
Winning eleven 9 theme (IIDX edition) |
Sota Fujimori |
--- |
| TRANCE |
Look To The Sky (cyber True Color) |
Sota Fujimori |
145 |
※BALLAD THE FEATHERSのアーティスト名とWinning eleven 9 theme (IIDX edition)のBPMは調べられませんでした。
※新曲は調べられなかったものもあります。
※Sun fieldは通常曲としての収録を確認。
※ダブルモードのThe Dirty of Loudness全押し地帯が5コ押しくらいにカットされていた。
<もらったもの>
コナミネットDXのチラシ(BeForU II買ったときにももらったけど)
あともう1コ名刺サイズくらいのものがあったけど家帰ってくるまでにどこかに落としてしまったもよう;;
<その他気になったこととか提供された情報とか>(情報提供:S.Sさん アリガトウ!)
・DDR SUPERNOVAに収録されたEXTRA STAGE登場の「Fascination MAXX」はBPM変化が激しかったり、停止地帯が何箇所もあったりと、クリアするのが相当厳しい超難関曲でした。挑戦される方もかなりいて、曲中盤まで到達するプレイヤーさんは結構いたんですけども、完全に最後まで踊りきったプレイヤーさんはたった1人。クリアされた方が現れた時、まわりにいた方は盛大な拍手をおくっていました。
・出展されたポップン14FEVERに新曲EX譜面の収録を確認。
・BEMANIトップランカー決定戦の予選を4タイトルを1度にまとめて行わなかったんですけど、その理由として、隣接する音ゲーの音が参加者のプレイ中に混じってはまずいからという配慮の可能性があります。コナミのスタッフさんも音に関しては誰もプレイしていないときを見計らって、スコアを読み上げたりと音にはかなり慎重になってたように見えました。
写真撮影:Agnecy
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