AOU会場では唯一、GuitarFreaks XGのみプレイすることができたので実際にプレイしてみたわかったこと、感じたことを簡単にまとめてみました。これまでロケテスト会場に足を運ぶことはあったものの、プレイすることはなかったので実際にプレイしていない人にこんな感じということが少しでも伝わると幸いです。それではさっそくまとめ開始。


音響が従来と比較にならないほどパワーアップしてる
ロケテ用にちょっとボリュームアップしていたことも考えられますが、スピーカーだけでかなりのスペースが使われるだけのことはあって、従来の比にならないほど音質は向上しているように感じられました。まるで音のシャワーを浴びてるかのように体に振動が伝わってくる感覚はまさにライブなどで感じられる雰囲気そのものと言えます。後ろに並んでいるだけでもその振動が伝わってきたというのも衝撃的。


画質は文句なしに超鮮明!
37型液晶になったことで画面は見違えるほどでかくなったわけですが、その画面の大きさに最初は圧倒されてしまいそうです。とにかく画面が鮮明。まずはじめにスコアなどのテキストまわりがすごいくっきりみやすく感じました。HDMI出力されているんだろうなぁーと思いつつ画面いっぱいにムービーが流れていてもほとんど粗さは感じられません。中はやっぱりブルーレイなのかな。PS3なのかな(笑)


ボタン2つの追加がこれほどまで難易度をあげることになろうとは!
まだ慣れていないという点は絶対あると思うのですが、とにかくむずい!従来は人差し指、中指、薬指の三本でボタンを固定していましたがこれに小指が追加されるだけでひっちゃかめっちゃかになります(笑)いや、正直、緑譜面であんなにもてこずるとは思わなかった!というレベル。これに加えて指をスライドさせたりしなければならないことを考えると稼動序盤はスタンダードモードよりクラシックモード(従来と同じ3KEYS)のほうが需要があるのでは?と言っても過言ではないのかもしれません。加えてギターコントローラーを上下に降ったり左右に降ったり・・鍛えごたえはありそうです。


オプション設定の操作が複雑に
システム操作の見直し、設定の追加などで「あれ、どこでどの設定を変えればいいんだっけ?」と戸惑ってしまうことに。これはある程度公式サイトなどで予習しておいたほうが良さそうです。コントローラー部である程度設定の操作は可能ですが、モニター下の↑↓←→ボタンで操作したほうが直感的にはわかりやすかったです。


ロングノートがきたら右手を押しっぱなしです
スタンダードモードでは画面上にロングノートの説明が大々的に表示されるわけではないので、ここはメモメモ。ロングノートをすべて拾い漏れしているプレイヤーさんが結構いたので一応。「FIRE」とかでロングノートがあったら楽しいかも。


エフェクト楽しんでる余裕が無かった(笑)
足下にあるペダルでエフェクトを変えることができるのですが、オブジェが降ってきている間はどのエフェクトを使おうなんて考える余裕はありません。究極に足探り状態でした(笑)。というか、結局プレイ中なのにペダルばっかり見てしまったよ・・。それでも1番右のペダルのワイリングはぜひ踏んでみましょう!曲の雰囲気が大きく変わって新鮮です。


・・・と、ロケテのときより目新しいことは書いてないですけれど、従来のバージョンアップとは桁外れの衝撃が走ったのは紛れもない事実です。稼働した暁にはぜひその衝撃を体感してみてくださいませ。



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