12月30日になっても年内更新を続けるイキなDDR FROM STAFFにU1さんのフルフル♪インタビュー後編が公開されました。前編では各キャラクターのネーミングについて語ってくれたU1さんでしたが、後編ではDDRにとっての演出の在り方、Wiiの似顔絵チャンネルで作成した自分だけのキャラクター「Mii」を躍らせる技術など、ここでしか語れない話が盛り込まれています。

【第7回フルフル♪インタビュー】U1さん後編 -DDR FROM STAFF

「DDRはDDRのすばらしいモデルが動くという文化があって、DDRのプライドとしてダンスそのものを伸ばしてみたかった」と語るU1さん。でもステージを華やかに明るくしていくほど矢印が見難くなるというDDR本来の演出と矛盾が生じる点に工夫を凝らしたとのこと。また、Wiiならではな「Mii」のシステムを採用するにあたり、等身の低いキャラクターたちを躍らせる点も非常に苦労したそうで、手を上げただけで頭にめり込んでしまうなどの制限があっても「みんなのMiiがみんな主役になって欲しかった」とMiiである必要性について厚く語られています。



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