遠方に住むプレイヤーに家庭用IIDXデータ(メモリーカード)を送る場合、どの郵送サービスを使うのが良いのか
Author: Agency
社内で来年のカレンダーの制作を始めたのがちょうど3ヶ月前の話。毎度協賛頂いているお客様にはこの時期になると、カレンダーのご案内を送らせてもらっているのだけれど、経費削減の一環として従来の定形郵便(80円切手を封筒に貼って送る方法)から今年はミニレターで送ることになった。ミニレターはあらかじめ料金が印刷された封筒兼用の便せんで、定形郵便による発送より20円安い。
これを利用して遠方に住むIIDXプレイヤー(ライバルプレイヤー)にメモリーカードを郵送すれば、郵送する方法の中では最も安くすむのでは?そんな思いから準備を進めようとしたけれど、この「ミニレター」の方法で果たしてメモリーカードが郵送できるのか、日本郵政グループへ連絡してみることに。家庭用DJ TROOPERSの発売を目前に控えた今、GOLDの最終更新データをライバルに届けたいという方、DJ TROOPERSをやりこんだ後に郵送を考えている方は確認しておくと良いかもしれません。ミニレターの詳細と連絡結果は以下より。
ミニレターとは郵便局で販売されている封筒兼用の便せんのことで、25g以下のもので、封筒サイズにおさまるものであれば封入して60円で郵送できるというもの。25gを超えるとミニレターとしてではなく定形外郵便物として扱われるもよう。

メモリーカード単体の重量はおよそ13g。

エアキャップ(通称:ぷちぷち)を巻いても15gほど。重量条件はあっさりクリア。ただし、ミニレターの詳細を探ってみると、様々な条件があることが分かった。
・写真、紙片等の薄いものを中に入れられる(25g以内)→メモリーカードって「薄いもの」の範囲に入る?精密機械はOK?
・書留を付けていない場合は、郵便が行方不明になったり、輸送途中で破損しても損害賠償は一切無し。
ミニレターに入れられるモノの条件がやや曖昧だったので、メモリーカードがミニレターで送れるのかお客様サービス相談センターに問い合わせてみた。
Q:重さは25g以内であること、封筒に入れられるサイズであること、確認された厚さ7mmほどの記録メディアをミニレターとして郵送することはできますか?また、厚みの指定があれば教えてください。
A:何mmまでが範囲という指定はありませんが、メモ紙や写真など薄いものを送ることができるというサービスとなっています。記録メディアを郵送したいということですが、こちらのサービスでは、郵便番号を機械を通して読みとっているため、この機械へ通した際に中の製品が割れる可能性があります。また、損害賠償は無く、追跡サービスもご利用頂けないため、ミニレターでの郵送はおすすめできません。
Q:記録メディアを郵送したい場合に適したサービスとして何かありますか?
A:ゆうパック、電磁的記録媒体の発送に適したゆうメール、もしくはポスパケットをご利用ください。こちらのサービスであれば、追跡サービスや損害賠償制度(※但し書留として出した場合のみ)もご利用になれます。
ということで、ゆうパック、ゆうメール、ポスパケットでの郵送が望ましいとのことでした。残念ながらミニレターでの発送は控えたほうが良いとのこと。郵便局のサービスを利用するのであれば上記3つの中で最も安いゆうメールを利用するのが良さそう。(※定型郵便で送っちゃったことあるけど・・)ちなみにミニレターの次に価格を抑えた発送方法を見てみるとヤマト運輸のクロネコメール便がアリ。A4サイズの封筒、厚さ1cm以内、重量が1000g以内であれば80円で発送することが可能なので、こちらのサービスを使ってみるといいかも。
メモリカードに限らず、色んなモノを最適な条件で発送する方法を調べたい方はこちら↓が便利。
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