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桜井零士アルバムは爽やかで力をぬいて楽しめる1枚。

収録曲の半数を新曲で固めた桜井零士ファーストアルバム「For Dear...」が9月28日に発売されました。帯には「GuitarFreaks」、「DrumMania」、「pop'n music」にROCKかつ爽やかな風を吹き込む桜井零士のセルフプロデュース1stアルバムとあり、自身の得意とする「爽快感」をテーマにまとまったのが今回のアルバム。果たしてどんなアルバムができたのでしょうか。発売から1週間経っちゃいましたが今回もいろいろまとめてみました。というわけで、以下詳細情報が含まれます。

ジャケットデザインはこちら。爽快感とは離れ、影を強調したどちらかというと重厚間を感じるイメージ。

収録曲は次のとおり。
| トラック | 曲タイトル | 演奏時間 |
| 1 | For Dear~ -for the "Dearest"ver.- | 4:14 |
| 2 | White Sketchbook | 3:28 |
| 3 | 空へ続く道 -dive into the sky ver. - | 5:25 |
| 4 | wind symphony | 4:53 |
| 5 | Desert rain -another rain style- | 5:06 |
| 6 | warm snow | 4:23 |
| 7 | Trip777 | 3:15 |
| 8 | 桜色に零れり | 3:38 |
| 9 | Waking hope | 4:47 |
| 10 | Infinity Blue -Deep Blue mix- | 5:25 |

ジャケット裏は大きくアルバムタイトルである「For Dear...」の文字がプリント。

CDは真っ赤な中、アルバムタイトルを黒でプリント。書体との組み合わせで大人っぽい感じに。

ちなみにCDをはずすと零士さんが登場。
ソフトめなロックスタイルを中心に計10曲を収録。ヘヴィモノはないので、BGMとして流しておくのもOKです。「For Dear...」や「Infinity Blue」のような軽快で爽快感をアピールした楽曲で全体を引っ張っていくのかと思いきや、「wind symphony」や「Waking hope」などややしめっぽい曲もアリ。全体を通してリラックスできるような1枚になったのではないでしょうか。
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