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beatmaniaIIDX 13 DistorteDを買ったよレポート(ソフト編)。

プレイヤーの期待が集まる中、8月30日(木)に満を持して発売された家庭用beatmaniaIIDX 13 DistorteD。夏休み残り僅かというタイミングで発売されただけに、全曲プレイ済、隠し要素全解禁させたぜ!という方の声もちらほらと聞こえてくる今日この頃ですが、お盆休み無し、土曜出勤、残業いっぱい・・と、ここんとこリアル生活に「HARDオプション」がついていたワタシにもようやくDistorteDに触れる時がやってきました!とゆーことで、今回はワタシのファーストインプレッションを一筆。




パッケージ関連の写真を4点。上からパッケージケース(前面)、パッケージケース(背面)、取扱説明書、DVD-ROMとなります。パッケージではDistorteDのコンセプトカラーであったグレー系色を全体的に使用。背面パッケージには収録楽曲のムービーショットが多数配置されているのが特徴的です。また、今作の注目要素の1つでもある1万人ライバルデータ収録についても写真つきで紹介されています。

先着購入特典として用意された「ZERO -零-」のポストカード4種。

表もDistorteD仕様。
先程1時間くらいプレイしましたが、まず気になったのは家庭用HAPPY SKYから判定タイミングが変更になったこと。これは家庭用新作がリリースされる毎に変えられているので、今回に関しても予想の範囲内ではありましたが、やはり判定に慣れるまではなかなか満足できるスコアに至りませんね。どうしても今作の判定が自分にマッチしないと感じたら、早めにオプションモードの判定項目を調整してプレイしやすい判定位置を見つけ出す方が良いのかもしれません。とりあえず、初期設定時の判定では前作HAPPY SKYよりも少し早めに設定されているのは誰もが感じたところだったのではないでしょうかー。
次にライバルデータ機能に関して。今作では1万人以上のスコアデータが収録されているということで、4000人ほどのスコアデータが収録されたHAPPY SKYより圧倒的なボリュームであることが分かります。SP段位十段だけで3000人以上収録されているし!検索機能は充実していて、お目当てのライバルを早く見つけることが出来るんですけれども、スコアネームの最初に「*」とか「-」のような記号から始まっていると、収録箇所がだいぶ異なってくるのでやや探しにくく感じることはあるかも。例えば、スコアネームを「LEAFY」で登録していると思って「L」カテゴリで探していたら収録されていなくて、実際は「*LEAFY」で「OTHERS」カテゴリの方にあったみたいな!
そういえば、アーケード版IIDX GOLDで収録されなかった「BREAK OUT」と「SPRING RAIN(LLUVIA DE PRIMAVERA)」のライバルデータはどうなるんだっけ?と思って調べてみたところ、どうやらアーケード版DistorteDでプレイしたときのスコアデータが収録されているもようです。アーケード版の判定が改善される前のスコアデータなので、ライバルデータを設定した際には他曲より少し勝ちやすく感じるかもしれませんね。
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