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秋桜ファーストミニアルバム:cosmosレビュー。

今月26日に発売された秋桜ファーストミニアルバム「cosmos」を入手しましたので遅れちゃいましたけど今回もいつものノリで色々書いてみることにします。秋桜ファーストミニアルバムのリリースは2006年2月に行われたBeForUライブで初めて発表(※このもようはDVDに収録)されたのだけれど、その後しばらくの間は続報が入って来なかったんですよね。コナミスタイルニュースで続報が入るまでは「本当に発売されるのかなー」と、ちょっぴり疑問に思ったりもしたんですけれど最初の発表から11ヶ月経った今、一体どんな感じに仕上がったのか早速聴いてみることにします。
↓↓以下、詳細情報が含まれています↓↓

↑CD+DVDの2枚組となっていて、CDには7曲収録。収録時間が25分程なので、最初は「え?もう終わり?」と物足りなく感じるかもしれないですけど、そこはDVDのボリュームでカバー。ミニアルバムってことなのでこれくらいなのでしょう。2枚目のDVDにはBeForUライブDVDに収録されなかった秋桜ステージの映像や、レコーディングの様子などが収められていました。

↑先着購入特典として用意されたメッセージカード。SAYA、EMIからのメッセージがこのとおり記載されています。ちなみに直筆ではありません。裏は二人のスナップ写真になってたりします。うーん、もうちょっと幅が短ければケース内におさまって保存しやすくて良かったかも?
<CD収録データ>
| トラック | 曲タイトル | 収録時間 |
|---|---|---|
| 01 | prelude "cosmos" | 1:28 |
| 02 | home. | 4:02 |
| 03 | キボウノタネ | 3:38 |
| 04 | fragments | 4:25 |
| 05 | 走り続けて | 4:46 |
| 06 | sunset and sunrise | 4:44 |
| 07 | この道 | 2:32 |
こう見てみると1曲1曲がそれほど長いわけではないのも短く感じる1つの理由なのかもしれませんね。
・全体的にほのぼのとして「秋桜らしさ」が溢れていたので良い作品に仕上がったと思います。BEMANI系CDに癒しを求めるのならこの1枚で間違いないでしょう!
・5曲目に収録されている「走り続けて」は今までの秋桜の曲調とは心機一転、パワーのある情熱的な歌となっていました。
・最後に収録された「この道」はとてもしんみりしているので夜静まりかえった部屋で1人で聴くなんてのも良い感じです。この曲はかの山田耕筰が作った曲としておなじみですよね。山田耕筰は中学生あたりに音楽の授業で習ったハズ!!そんな曲もここまで秋桜色に染まるとはちと意外でした。癒され終わった後はよく眠れそうです(笑)
(関連:秋桜ファーストミニアルバム制作プロジェクト -コナミスタイル)
(関連:セイヤのブログ)
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