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beatmaniaのミニ筐体で遊んできました

通常タイプより一回り小さいbeatmania筐体が現役で動いているという情報を嗅ぎつけ、都内某所のお店に行ってきました。稼働していたバージョンはbeatmania THE FINAL。写真は用意しませんでしたが、筐体の横幅の短さとモニターの小ささ、そしてコンパクトサイズのターンテーブル。久々に見た光景でした。

スクラッチの大きさはご覧のとおり。beatmaniaIIDX筐体のターンテーブルよりはるかに小さいですね。手にすっぽり覆い隠せてしまうほどのサイズでした。このサイズだと、アスキー社製の初代beatmania専用コントローラを思い出します。そのターンテーブルよりは多少大きいかもしれませんが。

側面にはbeatmaniaの遊び方が記載されていました。当時のゲームシステムはかなりシンプルなものだったと把握していましたが早速読んでみると、
1、コインを投入してください。
2、練習ステージをプレイするか選択します。初めてプレイする方は「play」を選択してください。
3、プレイしたい音楽のジャンルを選択してください。
4、左右のゲージの指示通りにうまくプレイできると「グルーブ・メーター」が上がります。ステージ終了後に「グルーブ・メーター」がレッドゾーンまで達していると次のステージに進むことができます。
5、全ステージをクリアしてオーディエンスを熱くさせよう!
と、5ステップの説明でゲーム全体の流れが把握出来るように書かれていました。beatmania4th mixまではHi-Speedなどのオプションが存在していなかったので、これでほぼ説明が成り立っていたわけですね。それにしてもBEMANI界で「オーディエンスを熱くする」という言葉の表現はほとんど使われていないですよね。現在のDistorteDでもリザルト画面でのオーディエンスの声は健在していますが、点数獲得効果音やランク表示のインパクトに押され、昔のタイトルより印象が薄くなっているような気もします。

一通り懐かしさを体感したところで1プレイ。GAMBOLやsuper highwayなど懐かしい曲を堪能してきました。光る5鍵GAMBOLも楽しいのでIIDX版と比較してみるのも面白いかもしれません。
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